男性におすすめしたい医療保険ランキングTOP3 【広告・PR】当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

多くの男性は就職、結婚や出産をなどのライフイベントを機に「保険」というワードに触れる機会が増えてきます。

漠然と万が一のときのために加入するということはわかっていても、実際の費用がどのくらいかかるのかわかる方は少ないと思います。

今回はあなたと同じ悩みを持っていた男性である筆者が、「男性」にフォーカスし、男性に人気の商品から実際どのくらいの保障があれば安心できるのかを考えながら話をしていきたいと思います。

医療保険選びに迷っている男性のあなたにおすすめの内容となっています。

それでは早速ご紹介していきます。


男性に人気の医療保険ランキングTOP3

男性ランキング 男性向け医療保険ランキングTOP3は、以下の観点でおすすめ商品を紹介していきます。

月々の保険料が安くムリ・ムダがない
十分な入院・手術の保障がある

まずは3商品の基本概要の一覧をみた上で、それぞれ詳しくみていきましょう。

男性に人気の医療保険比較
※この表は横にスクロールできます
商品名 第1位
オリックス生命「新キュア」オリックス生命
「新キュア」
第2位
コープ共済「あいぷらす」
コープ共済
「あいぷらす」
第3位

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの定期医療」アクサ生命
「アクサのネット完結 定期医療」
ポイント コスパ最強 人気の共済 お手ごろな保険料
保険期間 終身 定期 定期
契約年齢 満0歳~満80歳 満18歳~満60歳
※別途満60~70歳の方が加入できるプランあり
満20歳~満69歳
基本保障比較 入院
手術
先進医療
生命保障 入院
手術
入院給付金比較 5,000円
10,000円
5,000円
10,000円
5,000円~15,000円
特約比較 ガン
三大疾病
入院
がん
入院時一時金
入院給付日数限度比較 60日,120日 180日 60日
保険料払込期間比較 55歳・60歳・65歳・70歳払済
終身払から選択
10年更新 10年更新
保険料比較 1,531円 1,950円 1,260円
※条件:30歳男性、入院給付金日額5,000円、終身払、基本的なプランで算出
※「あいぷらす」は生命保障1,000万に入院給付金日額5,000円で試算
※「アクサのネット完結 定期医療」は、保険期間・保険料払込期間:10年、入院給付金日額5,000円、入院時一時金給付特約を付加で試算
※保険料は2019年5月1日現在

医療保険なぜ必要か数字をみながら解説してきました。では、最後に男性とっておすすめの医療保険ランキングをご紹介します。

医療保険ランキング第1位
オリックス生命「新CURE」

オリックス生命「新CURE」 栄えある医療保険ランキング第1位はオリックス生命「新CURE」です。 こちらの医療保険は終身医療保険となっているため、一生涯同じ保険料で同じ保障が続きます


保障内容を詳しく見ていくと、入院日額1万円の基本プランの場合、普通の病気や怪我なら60日までしか支払われません。

しかし、高血圧、糖尿などの七大疾病なら120日、ガンや脳疾患などの3大疾病なら無制限で支払われるため、いくつになっても頼れる保険と言えます。また、先進医療特約もついているため、ガンになって費用がかさむ「重粒子線治療」を受ける場合でも安心ですね。

これだけ手厚い保障がついて保険料も30歳男性なら月々2,741円。これで一生分の安心が買えると考えるとお得です。

資料請求はこちら(無料)

医療保険ランキング第2位 
コープ共済連 あいぷらす







ランキング第2位はコープ共済「あいぷらす」です。こちらはもともと定期生命保険なのですが、特約で医療やガンの特約を付けることができます。

この医療保険のすごいところは入院保障日数が180日ととにかく長いこと

また、270日以上連続した入院の場合、入院日額10,000円コースなら60万円が長期入院共済金として新たに支払われます。

さらに、ガンの特約も非常に優れており、ガンと診断された場合、2年に1回を限度として何度でも200万円か100万円のガン治療共済金がもらえます。

他のガン保険では対象外となる上皮内新生物でも同じ扱いのため、支払われる可能性も高いのがうれしいところ。

気になる保険料ですが、生命保障300万円、入院日額1万円、ガン治療共済金200万円のコースでも月々3,160円となっています。

仮にあいぷらすで生命保障を3,000万円にしても、月々5,650円ですのでかなりお得です。

ただデメリットとして、ガン治療共済金がもらえるのはうれしいですが、仮に先進医療を希望する場合、これではやや不十分な点。

ガンの先進医療として代表的な重粒子線治療や陽子線治療は1回で300万円ほどかかってしまいます。

コープ共済でも他の商品では先進医療特約を付けることができるのですが、あいぷらすにはつけることができません。

年々保障内容が良くなっていくのが共済の特徴ですので、今後に期待という意味で2位になりました。

資料請求する

医療保険ランキング第3位
アクサ生命「アクサのネット完結 定期医療」








医療保険ランキング第3位はアクサのネット完結 定期医療。こちらの医療保険は基本保障が入院給付金と手術給付金という非常にシンプルな内容の保険です。
定期医療保険ということで、20代後半から30代で家庭を持った場合は非常に保険料がお手ごろで、30歳男性の場合月々の保険料は1,260円※となっています。保障内容を見直ししやすいというのはメリットでもあります。

40代になると保険料も高額になってしまうのですが、そのころには多くの人が貯金を行い資産形成しているので、保障額を下げて足りない分は貯金で対応していくという形がおすすめです。

ただ欠点としては入院限度日数の選べる幅が60日型しかないところ。近年の医療技術の進歩により、入院日数は短くなっていますが、3大疾病などの備えとしては少しこころもとないため、病気のリスクが低い若い男性向けの商品と言えます。
※保険期間・保険料払込期間:10年、入院給付金日額5,000円、入院時一時金給付特約を付加で試算。
※2023年4月1日現在


今すぐ見積もってみる

そもそも医療保険は何のために入るのか

医療保険とは 日本人の多くはなぜ医療保険に入らなければいけないのか?について理解している方は少ないのではないでしょうか。

私自身もそうでしたが、自分がどんな保障の保険に入っていて、月々の保険料の支払いはいくら?といったことについても知らない方もいらっしゃいます。

まず、医療保険に入る理由として、「病気や怪我で入院すると多額の医療費がかかるから」というものがあります。これには正しい点誤った点があります。

日本には国民皆保険制度という制度があり、保険証をもって病院に行けば、通常、かかった総額の3割の負担で済むようになっています。

仮に入院費が30万円かかったとしても、9万円の自己負担で済みます。もちろん9万円でも高いと感じる方は多いでしょう。

さらに健康保険には「高額療養費制度」というものがあり、1か月の入院・手術の費用が高額になった際に一定の負担だけで済む制度があります。

例えば、 月収28万円以下の世帯なら仮にガンで入院した場合でも、1か月の治療費は5万円程度に抑えられます。

これだけの公的保障があるにも関わらず、それでも医療保険に入った方が良いと言われるのはなぜでしょうか。

その理由は大きく以下の2つあるのでそれぞれの理由を説明していきます。

所得補てん
医療費以外の補てん

①入院で仕事を休んだ場合の所得補償

サラリーマンの場合、病気や怪我で仕事を長期間休んでも「傷病手当金」という制度があります。これは、業務外の病気や怪我で仕事を休み給与の支払いがない場合に、4日目以降から最長1年6ヶ月、標準報酬月額の3分の2の金額が受け取れるものです。

収入が0になるわけではないので安心ですが、家庭を持っている男性の場合、子供の教育費や家族の生活費があるため家計が赤字になることもあります。

そこで残りの3分の1を補てんするために医療保険に加入するのです。このように考えると、あなたにどれくらいの保障額があれば安心か計算することができます。

例えば、月収25万円の会社員男性が1か月間入院したケースを考えてみましょう。医療費には高額療養費制度を使えるため実質負担は5万円強で済みます。

また、傷病手当金が発生しているのでおよそ16万円強の収入はあります。16万円の収入に5万円の支出なので実質的に手元に残るのは11万円。

仮に貯金をしていればやりくりできるかもしれませんが、貯金を切り崩したくない場合や貯金がない場合、月14万円が足りないという計算になります。

ということは、14万円を30日で割れば医療費で必要最低限の入院保障額が計算できます。

140,000円 ÷ 30日 = 4,666円/日
※小数点は切り捨て

つまり、日額5,000円の入院保障があればなんとかなることになります。

ただこれには見落としがちな費用もあります。それが次の理由にあたります。

②医療費以外の支出

病気や怪我で入院すると医療費以外の支出もかかるのです。

例えば「差額ベッド代」を例に挙げると、個室や2人部屋などの部屋にした場合、別途お金がかかります。

ただこれは単純に我慢すれば節約できるものですが、他にも家族がお見舞いに来たときの交通費やテレビカード代など予想外の出費がかさんでしまいます。

また、入院前の検査も高額になりやすいのですが、高額療養費制度でも通院は対象外となっています。

つまり単純に入院自体の治療費が安くても、全体的な支出で考えると公的保障等ではまかないきれません。これに備えるためにはやはり医療保険が必要になってきます。

このように「所得の補てん」「医療費以外でかかる費用を補てん」するために医療保険に入る必要があるのです。

いかがでしたでしょうか。

どれも医療保険の中では比較的安く、保障も充実しているものです。

ただ医療保険選びで大切なことは、自分のライフスタイルやマネープランに1番合ったものを選ぶことです。それがなければ、どんなに良い内容の医療保険でも無駄遣いと同じになってしまいます。

この医療保険ランキングを参考に、自分に1番合った保障を見つける参考にして頂ければ幸いです。

※このページでは、保険商品の概要を説明しています。保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

おすすめ記事

保険選びの悩みは
プロへの無料相談で解決!
「結局のところ、どの保険が自分に合っているのかわからない・・・。」

保険選びで悩まれている場合には、保険のプロに無料で直接相談ができる「医療保険コンシェルジュ」をぜひご利用ください。

経験豊富な保険のプロフェッショナルに相談することで、あなたに最適な保険をスムーズに見つけることが可能です。

例えばこんなとき・・・

掛け捨てと貯蓄型はどちらが自分に良いの?
特約の種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない…
現在加入中の保険は自分に最適かどうか見て欲しい
持病があるけど、保険に加入できるの?
予算の範囲内で保険に加入したい
契約内容を理解していない
結婚、出産を機に保険を見直したい

当サイトの医療保険コンシェルジュが
あなたのお悩みを解決します!

医療保険コンシェルジュの詳細

まずは無料相談


  • 医療保険のお悩み解決記事

    ▼新規・見直しもまずは無料で診断!▼
    side保険診断