メディフィットAの口コミ評判と特徴
がんへの保障が充実!保険料も業界最安値「メディフィットA(エース)」


■保障は一生涯で保険料は業界最安値
■上皮内がんも給付対象!がんへの手厚い保障あり
■生活習慣病や退院後のオプションも充実



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「自分に必要な保障を適切な金額で受けたい」

医療保険を検討されている方は、このようなことを考えているかと思います。そんな皆さんの声に応えた医療保険が、メディケア生命の 「メディフィットA(エース)」です。

厚生労働省の平成26年度「人口動態統計 死因別死亡数」によると、日本におけるがんでの死亡数は約3割を占めています。それに対して、メディフィットAはがん保障に関して、抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約やがん診断特約、3大疾病と充実した保障があります。

今回ご紹介するメディフィットAは保障が充実しているだけでなく、基本保障の保険料がトップクラスで安い終身タイプの医療保険です。

お手頃な保険料に抑えたい方や、生活習慣病やがんへの充実した保証を選びたい方までおすすめの医療保険となっています。

それでは早速ご紹介していきます。


メディケア生命のメディフィットAの特徴

このコンテンツのはじめにメディケア生命のメディフィットAの基本プランの保障内容をご紹介します。

商品名メディフィットA
引受会社メディケア生命
保険加入年齢満20歳~満85歳
入院医療の給付金
(日額)
3,000円、5,000円、10,000円から選択
手術時の給付額(入院時)入院時の給付日額の10倍
手術時の給付額(外来時)入院時の給付日額の5倍
放射線治療給付金1回につき入院時の給付日額×10倍
骨髄移植給付金1回につき入院時の給付日額×10倍
先進医療特約先進医療の技術相当額の支給
先進医療を受ける度に50,000円の一時金が発生
人気の特約通院治療特約
3大疾病入院無制限給付特約
7大生活習慣病入院無制限特約
退院治療特約

メディフィットAは基本プランとそれに付加する特約に分かれており、基本プランで足りない保証を特約で付加します。

基本プランに含まれる保障内容は大きく分けると下記の6つになります。

  1. 入院時の給付金
  2. 入院時の手術給付金
  3. 外来時の手術給付金
  4. 放射線治療給付金
  5. 骨髄移植給付金
  6. 先進医療特約

この6種類の給付金額は、保険に加入する際に決める1日あたりの入院給付額(※1)に応じて変わります。
※1 メディフィットAは3,000円、5,000円、10,000円から選択


例えば1日当たりの入院給付額を5,000円にした場合、給付日額の10倍の金額が受けとれるので、入院時の手術給付金は50,000円になります。(5,000円×10倍)

また入院時の給付金に関して、メディケア生命の平成27年度の支払実績によると、手術をしない入院給付金の例で、「インフルエンザ」や「熱中症」に対しても給付金が発生しています。

入院した際は、その入院の理由が保障対象かどうか確認することをおすすめします。


他の医療保険との比較で際立つ4つのポイント

次にメディフィットAにはあって他の医療保険にはなかなか見受けられない4つのポイントを1つずつ紹介していきます。

保障は一生涯で保険料も定額

メディフィットAは20歳~85歳を加入対象としている終身保障型の医療保険です。加入時の金額が解約するまで変わらないまま、病気や怪我による入院保障を受けることができます。

保険料も掛け捨て型の保険なので、一般的な医療保険よりも安く、20代、30代でも加入しやすくなっています。

保障対象になる手術は1,000種類

メディケア生命のメディフィットAは入院、外来手術のいずれであろうと、公的医療保険制度対象(※2)の1,000種類近くの手術が手術給付金の対象になっています。
※2 社会保険制度1つで、大きく被用者保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度に分けられる


1回の手術ごとに発生する手術給付金は、仮に入院給付日額5,000円のプランだとすると、入院の場合は5万円、外来の場合は2.5万円になります。

手術をした際に受けとる領主書の「手術欄」に診療報酬点数(※3)または金額が表示されていれば保証対象になります。
※3 医療行為ごとに決められている点数のことで、治療内容や病院の規模などによって異なる


保証対象外の手術の一例としては、傷の処理(創傷処理など)や異物除去(外耳、鼻腔内)などの軽度な手術があげられます。

手術給付金の対象となる手術の数が1,000種類というのは、もしものとき安心だと思います。

がん保障が充実している

メディフィットAは、医療保険でありながら特約をつけることで、がんへの保障を充実させることができます。

がんに対する保障の一つ、「3大疾病保障特約」は、がんで長期入院した場合は日数関係なく、入院した期間が給付の対象になります。

がんの入院保障に対する無制限特約を提供している医療保険は多くありません。

また、上皮内がん(※4)は対象外とされることが多いのですが、メディフィットAでは給付対象になっているので、がん関連の保障内容はかなり充実していると言えます。
※4 「上皮内腫瘍」とも呼ばれ、適切な治療をすれば転移、再発する可能性はほとんどないとされるがん


さらに「がん診断特約」は、がんと初めて診断されたとき一時金が出たり、「抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約では、入院や通院での抗がん剤(腫瘍用薬)による治療を一生涯保障しています。

日本人の死亡原因で一番多い「がん」に対して、これだけ手厚い医療保険はメディフィットAの強みと言えます。

生活習慣病や退院後に対しての特約が充実している

メディフィットAの4つ目の特徴は、がん関連以外にもオプションで様々な特約をつけられることです。その中でも、3大疾病入院無制限給付特約と通院治療特約に注目したいと思います。

最初の3大疾病(※5)入院無制限給付特約は、がんをはじめとした3大生活習慣病に対する入院保障を無制限に延長する制度です。
※5 がん、急性心筋梗塞、脳卒中のこと


給付制限(60日)がある入院時の給付金は無制限になり、入院日数×一日当たりの入院給付額が受けとれます。

もし給付無制限の対象が3大疾病では物足りない場合は、7大生活習慣病(※6)無制限特約に入るという手もあります。こちらですと入院保障の無制限の範囲が、7大生活習慣病全てになります。
※6 がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患のこと


また、入院無制限給付特約と同じくらい人気なのが、通院治療特約です。

こちらの特約は、退院後に病院へ通院するたびに3,000円の給付金が発生します。リハビリや後遺症による通院も支払い対象になります。

また通院治療一時給付金といって、通院治療給付金お支払われる通院を始めたときに5,000円支払われます。

メディフィットAには様々な特約があり、基本保障に加えて自分にあった保障内容を選択することができるので納得の保険選びができます。


保険料と保障内容の一覧

次にメディフィットAの保険料の目安について紹介します。
今回紹介するのは、入院給付日額5,000円の手術I型(※7)のプランに3大疾病入院無制限給付特約と先進医療特約を付け加えた性別・年代別の月額の保険料です。
※7 手術I型とⅡ型の違いは、入院中に手術を受けたとき支給される給付金の支給レート

年齢男性の月額女性の月額
20歳1,380円1,551円
30歳1,866円1,994円
40歳2,709円2,604円
50歳4,297円3,732円
60歳7,263円5,717円
70歳12,119円9,088円
75歳15,232円11,411円

メディフィットAの保険料は、どのような特約を付けるのかとあなたがI型とⅡ型のどちらの手術保障を選ぶかで大きく変わります。

基本プランであるI型ですと、手術を受ける際に支給される給付金の額は原則入院時の給付日額の10倍です。一方、Ⅱ型の場合、病状に応じて支給額が給付日額の10倍~40倍に変動します。

I型とⅡ型の支給レートの違いについて、下記にまとめたので参考にして頂ければと思います。

手術保障のタイプ I型Ⅱ型
3大疾病の手術給付金日額給付金の20倍か40倍
(症状に応じてレートは変動)
原則日額給付金の10倍
3大疾病以外の手術給付金日額給付金の10倍か20倍
(症状に応じてレートは変動)



加入時に記載する告知(質問)事項の内容

ここまでメディフィットAの特徴と保険料について紹介してきましたが、次に加入時に求められる告知(質問)項目を紹介します。


告知(質問)項目

メディケア生命のメディフィットAに加入する際に告知する項目は、大きく分けると以下の7つの項目になっています。

  1. 過去の傷病歴
  2. 現在の健康状態
  3. 直近の通院状況
  4. 身体障害の有無
  5. 現在の収入
  6. 現在の職業
  7. 直近の体重

特にポイントになるのが①の過去の傷病歴と現在の健康状況及び直近の通院状況です。

直近5年間にがん、心筋梗塞、狭心症、慢性肝炎、がん、脳梗塞、慢性腎炎等の通院、治療、投薬を受けていた場合は加入できません。加入審査の落選に繋がらない症例に関しましても、直近5年間の通院歴や入院歴の記載が求められます。

2つ目の現在の健康状況というのは現在抱えている病気や、医師から処方されている薬の申告が求められます。

他にも直近3ヶ月間に受けた医療機関の診断結果や、直近2年間における人間ドックの結果等の自己申告が求められます。

過去の傷病歴と直近の健康状態が問題ないと判断されると、メディケア生命メディフィットAに加入することができます。


ファイナンシャルプランナーによる商品レビュー

今回FP(ファイナンシャルプランナー)の方々に、保険のプロの目線からメディフィットAの特徴や加入をおすすめする人を聞いてみたので、検討中の方は参考にどうぞ。

FP
FP
ヤマダヒロシ

【レビュー】
主契約においてがん治療(放射線治療給付金)における給付金も他社医療保険にない特色を打ち出しています。加えて、骨髄移植給付金も主契約として組み込まれていますから、ここまで「厚い」主契約はなかなかありません。

また、特約についても10種類あり、これを「充実した良い医療保険」と見るか、「複雑すぎる(シンプルな方がいい)」と見るかは、ユーザそれぞれの目線でしょう。主契約+特約で保障を充実させたいというユーザには推奨できる医療保険商品といえます。

【オススメしたい人】
年代としてはがんの罹患リスクの高まり始めといわれる40歳代からの加入を検討されてもいいでしょう。

性別に関しては、男性女性を問う特性はありませんが、女性疾病入院特約がある分、女性「ウケ」しやすい医療保険商品といえます。 既婚未婚に関して、それを問う商品特性は特にありません。

FP
FP
工藤崇

【レビュー】
がんの前段階といえる上皮内がんも手厚く保障した医療保険。日帰り入院や豊富な手術ラインナップも保障対象。一方でインターネットで申し込めるというお手軽感もあります。また、無料の健康サービスも活用できます。

普段、ある程度節制した生活は送っているけれど、機会があればお医者さんの話をきちんと聞きたいという方のニーズを掴んでいます。入院保障は通算1000日までと充実。

【オススメしたい人】
ネット申込で気軽に加入したい30代の女性

FPの方のレビューを見ると、保険料が安くガンに対する保障が手厚いという声があります。また、特約も10種類あり必要な保険を選ぶことができるのが特徴。特に女性の保険料は業界トップクラスの安さです。

最後にメディフィットAと相性の良い人を見ていきます。


メディフィットAと相性が良い人の特性を徹底紹介

ここからはメディケア生命のメディフィットAと相性が良い人の特徴について紹介していきます。当サイトの見解では下記の方におすすめしたいと思います。

・手厚いがん保証を求めている方
・保険料が変わらない終身タイプの医療保険をお探しの方
・必要な保険だけを選び保険料を抑えたい20代、30代の方


メディフィットAほどがん保障の特約が充実している医療保険は数少ないです。がんによる入院時の一時金の支払い日数に制限がないことからも、がん保障が充実している医療保険をお求めの方との相性が抜群です。

また、メディフィットAは終身保険でありながらも加入年齢は20才~85才と対象年齢が広くなっています。このタイプの保険料は年齢が若い方が安くなるので、終身医療保険をお探しの20代、30代の方にぴったりです。

このように、保険料や必要な保障を自分専用にアレンジできるのがメディフィットAの魅力です。

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