プレミアムDXの保障内容と魅力を徹底解説
ストレスの多い現代社会におすすめの医療保険~ポイントまとめ~


■ストレス性疾患への保障が充実している
■ニーズに合わせて自由に保証を選べる「自由設計プラン」
■死亡・高度障害に対しての保証がある



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ストレスが多い現代社会。
多くの人が生活の中でストレスを感じたことがあるのではないでしょうか。

厚生労働省の平成28年度「国民生活基礎調査」によると、国民の47.7%が日常生活での悩みやストレスがあると答えています。年齢別に見ると30代から50代の割合が高く、約半数以上の方が悩みやストレスがあります。

悩みやストレスが多いそんな社会事情も踏まえ、今回ご紹介するのはストレス性の病気への保証が充実している医療保険「プレミアムDX」です。

あなたが今興味を持っているプレミアムDXは、チューリッヒ生命という保険会社が取り扱っている医療保険です。他の会社の保険と比較するとストレスが原因となる病気に対する保障が充実しているので最近多くの人に注目されています。

おすすめの終身医療保険プレミアムDXの保障内容と他の医療保険にはないユニークなポイントについてまとめています。

今回紹介する項目に目を通すだけであなたとプレミアムDXの相性が瞬時に分かるようになっているので、迷われているのであればこちらのコンテンツ通して理解を深めることができます。


まずはプレミアムDXの概要を知ろう

このコンテンツの始めにチューリッヒ生命の終身医療保険プレミアムDX商品概要や特徴をまとめてみました。

基本内容

まず基本の保証は以下の通りになります。こちらの内容を踏まえて読み進めて行くとイメージがしやすくなります。

終身医療保険「プレミアムDX」の基本内容
商品名プレミアムDX
引受保険会社チューリッヒ生命
種類終身医療保険
保険期間終身
契約年齢満6歳~満75歳(ネット申込みは20歳~)
加入審査告知書扱い
保険料払込方法月払・年払
入院給付金5,000円か10,000円から選択
手術給付金所定の手術を受けたとき入院50,000円・外来50,000円
放射線治療給付金所定の放射線治療を受けたとき1回50,000円

基本的な保証は、入院・手術・放射線治療の3つと非常にシンプルなものになっています。

入院に対する支払い限度日数は30日型60日型の2種類から選ぶことができます。短期化が進んでいる入院は30日型にすることで保険料をおさえることができます。

付加できる保証(特約)

チューリッヒ生命の人気商品であるプレミアムDXの付加できる保障内容を一覧にしてみました。

終身医療保険「プレミアムDX」の特約一覧
7大疾病延長入院給付7大疾病の治療を目的として入院したとき (1日につき5,000円~10,000円給付)
ストレス性疾病延長入院給付金所定のストレス性疾病の場合、1入院の支払い限度日数が365日に拡大 (1日につき5,000円~10,000円給付)
先進医療給付金+先進医療支援給付金所定の先進医療による療養を受けたとき給付 (先進医療の技術料と同額[通算2,000万円まで])
退院後通院給付金入院給付金が支払われる入院をして、退院後120日以内に入院の原因の病気やケガで通院したとき (1日につき5,000円給付)
3大疾病(※1)診断給付金3大疾病の治療を直接の目的として通院したとき (プランによるが一括50万~100万給付)
3大疾病保険料払込免除3大疾病の治療を目的に入院をした際、以後の保険料の払込は不要
死亡・高度障害(※2)プラン死亡や所定の高度障害状態になったとき (1括100万給付)
※1 がん・急性心筋梗塞・脳卒中のこと
※2 非常に重い障害状態で、その後の生活に重大な支障をきたす状態のこと


医療技術の進歩などによって入院日数の短期化が進んでいますが、入院日数を延長できる特約があるのは安心です。また、死亡や高度障害にも対応している医療保険は、プレミアムDXの強みと言えます。

プレミアムDXの詳しい特徴について、次の章で紹介していきます。


他の医療保険にはないプレミアムDXの3つの特徴

次にチューリッヒ生命のプレミアムDXの3つの特徴を紹介していきます。

長期化する症状の場合、延長保障制度がある

厚生労働省の平成26年度「患者調査」によると、7大疾病やメンタルによる病気での平均在院日数は、30日を超えるケースが多くあります。

それに対してプレミアムDXは、入院が長期化しそうな傷病に対する入院給付金の支払い日数の延長特約があります。

【2つの延長特約】
・7大疾病延長入院給付金
・ストレス性疾病延長入院給付金


特約に申し込むと1回の入院における給付金の支払いの上限日数を、7大疾病(※3)は無制限、ストレス性疾病(※4)は365日にまで延ばすことができます。

入院治療が長期化しそうな病状に絞った延長保障を付けられるので延長保障を付けても保険料の増額幅を最小限に抑えることができます。
※3 がん・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管疾患・肝疾患・腎疾患のこと
※4 統合失調症・気分障害・神経症性障害・摂食障害・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・更年期障害などのこと


チューリッヒ生命のプレミアムDXは、こういったメンタルヘルスと密接に関わる症状に対する医療保障が充実しているため、現代のようなストレス社会と相性抜群です。

あなたの必要な保障内容を選べる「自由設計プラン」

プレミアムDXは基本の保証が、入院・手術・放射線治療の3つだけなのであなたの必要な保証や日々の保険料の目安に合わせて設計がしやすくなっています。

付加できる特約は8種類あり、8種類の中から付け加えたい特約をつけることで自由に保障内容を設計できます。

基本的な料金については次の章で図表があるので確認して頂ければと思います。

死亡や高度障害にも備えられる医療保険

生命保険は死亡に対して保証がありますが、医療保険で死亡に対しての保証がある保険は非常に少ないです。

あなたに万が一のことがあったとき、残された家族のことがとても心配。そのような心配も死亡・高度障害プランに入っておくと軽減できるのではないでしょうか。

ちなみに高度障害とは、病気やケガによる影響で身体の機能が重度に低下している状態を指します。身体障害者福祉法に定められている障害状態とは異なるので注意が必要です。


月々の保険料の目安

プレミアムDXには、「A・B・C・Dの4プラン」「自由設計プラン」があります。A~Dのプランは、基本保証に加え7大疾病延長給付金・ストレス性疾病延長入院給付金・先進医療給付金・通院給付金が最初から組み合わされたものです。

今回は最もシンプルで自由度が高い「自由設計プラン」の基本料金をご紹介します。


自由設計プランの料金表
(入院給付金5,000円・30日型・3大疾病保険料払込免除付加なしの場合)
入院給付金日額 男性 女性
20歳 30歳 40歳 50歳 20歳 30歳 40歳 50歳
5,000円 975 1,260 1,700 2,355 1,075 1,265 1,410 1,845
10,000円 1,500 1,920 2,600 3,610 1,600 1,880 2,170 2,890


基本料金は上記の通りですが、特約をつけると保険料がいくらになるのかみていきます。30歳男性の例をサンプルにご紹介していきます。

30歳男性のケース
終身払い、入院給付金日額5,000円(最大30日)、1回の手術給付金の支給額が5万円のプランに特約を付けずに加入すると月額の保険料は1,260円になります。

この基本料にご紹介した特約を付けると月額の保険料がどのように変動するのかを一緒に見ていきましょう。

追加特約 追加料金(円) 合計金額(円)
先進医療特約 132 1,392
退院後通院特約 335 1,595
7大疾病延長入院特約+ストレス性疾病延長入院特約 670 1,930
3大疾病診断給付金特約(一括で50万) 1,090 2,350
死亡・高度障害特約 1,649 2,909
合計 3,876 5,136

月額の基本料が1,260円の30歳男性が、上記特約を全て付け足した場合、支払い金額は5,136円になります。

1,260円と5,136円では、4,000円程の金額の差があるので、あなたに必要な保険だけを選びましょう。

次にファイナンシャルプランナーは「プレミアムDX」をどう見ているのかご紹介します。


ファイナンシャルプランナーによる商品レビュー

今回FP(ファイナンシャルプランナー)の方々に、保険のプロの目線からプレミアムDXの特徴や加入をおすすめする人を聞いてみたので、検討中の方は参考にどうぞ。

FP
FP
國村功志

【レビュー】
うつ病など ストレス性疾病の保障が手厚いことに加え、入院の短期化を想定して保障日数を短くする一方、長期化の可能性がある七大生活習慣病の入院は無制限に保障できるという現代社会に合わせた合理的な保険です。
特徴的な医療保険ですが、特約保険料が高い点には注意してください。

【オススメしたい人】
ストレス性疾病の保障が手厚いためストレスを受けやすい会社員の他にも、がん保険と組み合わせて特約を付けず最低限の医療保障だけほしい方にもおすすめです。

FP
FP
ヤマダヒロシ

【レビュー】
比較的シンプルな医療保険ではありますが、特徴としては延長入院特約と先進医療特約にあるといえます。

延長入院特約は、入院期間が長期化する傾向にある7大疾病の支払日数無制限と、ストレス性疾病の支払日数が、1入院あたり365日まで(通算1,095日限度)と長期化する医療費への負担軽減をヘッジすることができます。

また、先進医療特約については先進医療に係る実治療費に加え、15万円の一時金が給付されますので、治療費以外に係る諸費用や一時的な生活資金に充てることも可能でしょう。それに加え、保険料の低廉さ(安い)も特徴のひとつとしてあげておきます。

【オススメしたい人】
年代としては、保険料が比較的低廉さを実現できていることから、高年齢者にもオススメできると言えます。
性別に関しては女性疾病入院特約がない分、女性には「ウケない」商品特性と言えます。既婚未婚に関しては特にありません。

ストレスの多い現代社会にあった医療保険で、必要な保障を自由に設計できるのが強みという意見が多くあります。保険料は安いですが、特約をつけると高くなるので必要に応じて選択しましょう。

最後にこれまでの内容を踏まえ、「プレミアムDX」をおすすめしたい人をご紹介します。


この保険商品をおすすめしたい人

ここまでの内容をまとめるとチューリッヒ生命のプレミアムDXと相性が良い人は以下のようになります。

  1. 日々の仕事にストレスを感じている会社員の人
  2. 長期の入院や、もしもの時に備えたい家庭がある方
  3. 必要最低限の保険料に抑えたい独身者

ここまでの内容の振り返りになりますが、プレミアムDXはストレス性の病気に対する保障が手厚い医療保険です。この点を考えるとストレス性の疾病に対する保障が手厚い医療保険をお探しの人と相性が抜群と言えます。

保障内容以外に目を向けますとプレミアムDXには、保険料が低く、自由に設計できるという特徴があります。この点を考えますと「必要な保証を選び、できるだけ毎月の保険料を下げたい」という人にも向いている保険です。

今回お伝えした内容でプレミアムDXが気になる方は、資料請求をしたり、チューリッヒ生命の公式サイトで毎月の保険料の試算をしてみてはいかがでしょうか。


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