SBI生命「も。」の評判と特徴
通院後も保証が充実しているおすすめ医療保険~ポイントまとめ~


■退院後の保証も充実!「在宅医療」も保証
■シンプルな保証が一生涯続く
■SBI安心健康サービスが利用できる



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皆さん日本の医療の問題をご存知でしょうか?

日本の医療費は2016年に40兆円を超え、1989年に比べると約2倍になっており、深刻な問題となっています。

政府は医療費高騰の対策として、治療費がかかる病院の入院患者を減らすため、「病床数」を削減する動きをみせています。まず2025年までに病床数を16万~20万床減らし、115万~119万床にすると政府は発表しており、在宅医療(※1)へ切り替える方針です。
※1 病院に通院できない場合に、自宅で治療を行うこと


国が医療費高騰を抑えるために在宅医療へ切り替える動きに対して、保険会社が開発したのが、「在宅医療保険」です。

「入院」「手術」「通院」の保障が充実している保険商品は数多くありますが、在宅医療までもカバーしている商品はほとんどありません。

そこで今回おすすめしたい医療保険はSBI生命の終身医療保険 「も。」のご紹介。こちらの保険は通院保証だけでなく、今後の在宅医療の必要性を考えた医療保険になっています。

今後必要になってくる「在宅医療」に興味がある方にとって特におすすめの保険となっています。

それでは早速ご紹介します。


SBI生命「も。」の商品概要と特約一覧

SBI生命「も。」の商品概要をご紹介します。

SBI生命「も。」の基本内容

引受保険会社SBI生命
種類終身医療保険
商品名「も。」
保険期間終身
契約年齢満6歳~満75歳(ネット申込みは20歳~)
加入審査告知書扱い
保険料払込方法月払・年払
入院給付金5,000円~20,000円から選択
手術給付金外来手術(入院給付金日額の5倍)、入院中の手術(入院給付金日額の10倍)、重大手術(入院給付日額の40倍)
放射線治療給付金所定の放射線治療を受けたとき(入院給付日額の10倍)
基本保証は「入院」「手術」のみなので、非常にシンプルでわかりやすくなっています

シンプルとはいえ、入院給付金は日帰り入院から給付対象だったり、手術給付金は公的保険対象の手術を受けると給付金対象になったりと手厚い内容。

さらに、SBI生命が指定する重大手術(※)を受けた場合は、保険金が入院給付金の40倍支払われるのは大きなポイントです。

※重大手術とは
(a)悪性新生物に対する開頭・開胸・開腹手術および四肢切断術(手指・足指を除く)
(b)脊髄腫瘍摘出術、頭蓋内腫瘍開頭摘出術、縦隔腫瘍開胸摘出術
(c)心臓・大動脈・大静脈・肺動脈・冠動脈の病変に対する開胸・開腹術
(d)日本国内で行われた心臓・肺・肝臓・膵臓・腎臓(それぞれ人工臓器を除く)の移植手術

以上が基本保障の紹介です。


次に基本保障に加え、どのようなオプション(特約)を付加できるのか表でご説明します。

オプション(特約)一覧

付加できる特約は3つだけなので、基本保証同様シンプルでわかりやすくなっています。

オプション一覧
終身通院特約退院の翌日から120日以内に入院と同様の理由で通院したとき (通院給付金日額)×(通院日数)
終身在宅医療特約(※2)退院後に入院と同一の理由で、公的医療保険制度を利用し、在宅医療を受けたとき (入院給付日額の6倍)
先進医療特約(※3)先進医療を受けたとき(通算2,000万まで)
※2 在宅医療とは、看護師、保健師、理学療法士等が定期的に被保険者の居宅等を訪問して、診療または看護等を行うこと。通院が困難であると医師が判断した場合のみ適用されます。
※3 先進医療とは、厚生労働省に認定された高度な医療技術です。公的健康保険が適用となりませんので受けると高額な医療費が発生する可能性があります。


他の医療保険は特約が5つ6つあるにも関わらず、「も。」は3つだけなのでわかりやすいですね。入院中、通院中だけの保障ではなく、通院後までもカバーしてくれる医療保険となっています。

終身医療保険「も。」の特徴である在宅医療特約は、下記の場合は給付金が支給されないので注意が必要です。

・公的医療保険制度を利用しないで在宅医療を受けたとき
・公的介護保険制度を利用した介護サービスを受けたとき
・通院が困難であると医師が判断しないとき
・歯科医師による在宅医療を受けたとき


上記のように注意すべきこともありますが、病床数が足りなくなり、入院ができないことを考えると、自宅での治療等が増えることが予想されるので在宅医療特約は加入しておくと安心でしょう。

それでは次に、SBI生命「も。」の他社にはない特徴を見ていきます。


「も。」の3つの特徴

基本保証や特約について触れてきましたが、SBI生命「も。」の特筆すべき特徴は以下の3点です。

退院後も通院後も保証

医療保険「も。」は終身通院特約と終身在宅医療特約が付加できるため、入院中の保障のみでなく、退院後や通院後の保障が充実しています。

また冒頭にも触れましたが、日本では入院期間が短期化していることから、退院後の通院に対しての保証があると安心です。

さらに医療費が高騰している日本の現状を踏まえると、在宅医療の必要性が高まっています。

在宅医療の良い点としては、住み慣れた環境で治療ができる点や、病院のように待ち時間がないため心身のストレスが軽減される点などがあげられます。

日本の医療問題から入院期間の短期化が進む日本において、「入院中」だけでなく、「通院中」「通院後」の保証を考えた保険選びが大切になってきます。

保障内容がシンプルで保障が一生涯続く

他商品ですと特約の種類が多く「結局どれを選べば良いかわからない」となり、選びにくいと感じられる方も多いかと思います。

「も。」は主契約が入院給付金と手術給付金で、特約が3種類と保障内容が複雑な保険会社も多くある中、「も。」は非常にわかりやすくなっています。

また契約期間中だけ保障される定期型ではないので、「入院」「手術」「通院」「在宅医療」のリスクを一生涯保障してもらえるのは安心です。

SBI安心健康サービスを使用することができる

24時間365日、健康・医療や相続等に関するご相談に無料でお答えするご契約者向けサービスです。

契約者のプライバシーは厳守し、女性スタッフも多数在籍していますので、加入者やその家族であれば気軽にご相談頂けます。

「もし病気になった時、どこの病院に行っていいかわからない」
そんなあなたのためのサービスです。また人間ドッグやPET検診も紹介してもらったり予約することもできます。

専門知識のある方に無料で相談できるのは大きなメリットです。


月々の保険料一覧

「も。」のシンプルコース料金表
(入院給付金5,000円/10,000円・終身払込・60日型・先進医療特約保険期間10年の場合)
入院給付金日額 男性 女性
20歳 30歳 40歳 50歳 20歳 30歳 40歳 50歳
5,000円 1,250 1,600 2,170 3,030 1,335 1,615 1,940 2,590
10,000円 2,400 3,100 4,240 5,960 2,570 3,130 3,780 5,080


シンプルコースの場合、非常に安い保険料となっています。

例えば30歳の男性がシンプルコースに残りの通院特約と在宅医療特約を追加しても、月々3,045円です。終身タイプの保険なので、加入時の保険料が一生涯変わらないため、若いうちに加入すると月々の保険料を抑えることができます。

次に保険の専門家ファイナンシャルプランナーの方々に「も。」について意見を頂いたのでご紹介します。


ファイナンシャルプランナーによる商品レビュー

今回FP(ファイナンシャルプランナー)の方々に、保険のプロの目線から「も。」 の特徴や加入をおすすめする人を聞いてみたので、検討中の方は参考にどうぞ。

FP
FP
國村功志

【レビュー】
基本保障の入院・手術、特約の通院に加え、在宅医療の保障も付加できる点が他の医療保険にはない特徴で、政府の在宅医療推進の方針に合わせた現代的な医療保険です。

しかし、在宅医療給付金は、受け取れるのが通算で36ヶ月までという点や70歳以上で受け取る場合は半額になる点、通院が困難なケースでしか支払対象にならない点には注意が必要です。

【オススメしたい人】
おすすめしたい人として、50代・60代以上で入院後の在宅医療にも備えておきたい方は検討してみるとよいでしょう。

FP
FP
工藤崇

【レビュー】
格安の医療保険で有名なSBI生命が販売した終身型医療保険。キャッチ―な名前が一度聞いたら忘れませんね。退院後の保障が充実しており、なかでも 在宅医療の充実さは魅力です。

さらに強力な保障を、終身通院特約・終身在宅医療特約をつけることができます。もちろん、そのために入院保障や手術の各保障が軽視されているというわけではなく、病気やケガのリスクをトータルで保障することが可能。

【オススメしたい人】
医療保険は可能な限り格安で済ませたい、かつ充実した保障を受けたい20代~30代の節約・家計管理が得意な方




こんな方におすすめ!

これまでの基本保証や特約、特徴から医療保険「も。」はこんな人におすすめです。

  1. 退院後や通院後の保障を充実させたい方
  2. シンプルな保証が欲しい方
  3. 将来の安心に備えたい若い方

国が力を入れている在宅医療。在宅療養支援診療所や在宅医療を行う病院の数は充分ではないですが、これから改善されていくと思います。

SBI生命「も。」は、在宅医療を検討している方にとって特におすすめの医療保険ですので、医療保険選びの際の検討候補になる保険だと思います。

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