60代に人気のおすすめ医療保険ランキング 60代になると健康に不安を持つ方も増えてきます。

厚生労働省が発表した資料では、生涯に使う医療費の半分以上は60代以降で発生するとされています。そのため60代で医療保険の加入を検討する方も多く、保険会社も様々な商品を発売しています。

そこで今回は60代の医療保険を検討されているあなたへおすすめの医療保険をランキングでご紹介するとともに、医療保険の基礎知識と考え方をお伝えしていきます。

あなたにとって最適な選択ができるようサポートするので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。


おすすめ医療保険3選

おすすめ医療保険 まず最初に60代の男性、女性ともにおすすめできる医療保険TOP3をご紹介します。

1位:メットライフ生命「フレキシィS」

メットライフ生命「フレキシィS」 2017年7月に新発売されました。保険料が比較的安いだけでなく、業界初となる認知症一時金も新設されました。
また、同時に発売となった引受緩和型のフレキシィゴールドSはフレキシィと同様の給付内容となっており、支払削減期間(契約から1年間給付金が50%削減される期間)を撤廃したことも業界初です。

全国に代理店があり、加入後のフォロー体制も整っている点が60代におすすめできるポイントです。

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2位:オリックス生命「新キュア」

オリックス生命「新CURE」 保険料が手頃であることが大きな理由です。ネット申込が可能ですが、代理店でも取り扱いをしているため、担当者と相談しながら内容を決めることもできます。


また、持病があっても加入できる「新キュア・サポート」も大方同じ内容ですが、こちらは支払削減期間を設けています。

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3位:アクサダイレクト生命「終身医療」

アクサダイレクト 保険料は業界最安水準であり、内容もシンプルであるため、保険料だけで選ぶのであれば最も適しています。
ただし、販売代理店はあるものの継続的な面談を希望する方には不向きと言えます。そのため60代であっても子供と同居している、または近くに住んでいるという条件付きでおすすめできる商品です。

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保険期間は「終身」に絞る

終身が安心 60代の男性、女性が医療保険を考える際に最も重要なポイントの一つに“保険期間”が挙げられます。

20代、30代であれば将来的に保険を乗り換えることを視野に入れ、保険期間を10年や15年の定期タイプにすることがありますが、60代で定期タイプに加入すると保険期間満了後に保険料が2倍、3倍になってしまったり、年齢によっては更新ができないことも考えられます。

そのため、加入時は定期タイプよりも若干保険料は高くなりますが、保険期間は「終身タイプ」を選ぶようにしましょう。 特に女性の場合は男性よりも平均寿命が長く、保険期間は長期で備える必要があります。

また、よほどのことがない限り、60代以降では解約や乗り換えはしないつもりで医療保険に加入しましょう。多くの場合、乗り換えによるメリットよりもデメリットの方が大きくなることがあるので注意が必要です。


この世代の医療保険とは

60代の医療保険 60代の方はどのように保険を考えるべきでしょうか?ここではあなたが医療保険加入前に考えるべきことを説明していきます。

払込期間は「終身」と「短期」がある

払込期間は、その保険の掛け金(保険料)をいつまで払うかという意味で保険期間とは別に設定できます。

保険期間が終身であっても、払込期間は10年間や20年間にすることができますが、払込期間が短いほど保険料は上がります。最も安い払込期間は終身払込といって、生きている間ずっと掛け金を払うタイプです。

払込期間についてはメリット、デメリットがあるため、一概にどちらが良いとは言い切れないので、それぞれの環境に合わせて考えるようにしましょう。

例えば、70歳までは現役で働ける環境にあり、ある程度の収入が見込める場合であれば、70歳で払込が終わるように設定することも考えられます。逆に、既に年金生活で収入も支出もある程度固定されている場合は、終身払込にしても良いと思います。

入院日額は最低でも5,000円は確保

医療保険は入院1日につきいくら支払われるかといった“入院日額”を決める必要があります。入院日額が高いほど掛け金も高くなりますが、安さだけで判断することは避けた方が良いでしょう。

その理由としては、個室に入らず差額ベッド代が不要であったとしても、入院時にはタクシー代や身の回りの用品代など、諸々の費用がかさむ傾向があるためです。

また、医療保険には一般的に手術給付金も付加されており、手術給付金は入院日額の5倍や20倍といった設定になっているため、入院日額が低すぎると手術給付金も低くなってしまいます。

後期高齢者になると公的な医療費が1割負担になるとはいえ、手術でまとまったお金が必要になる場合に対応できなければ、せっかくの保険が役に立ちません。


60代のリスクと持病を考える

リスクと持病 医療保険を選ぶ際にはどの窓口を選択するかを考える必要もあります。

現在は保険会社の営業から加入する方法以外にも、保険代理店、銀行窓口、インターネットなど、選択肢はたくさんあります。その中で、60代以降で加入する場合は注意しておくべきことがあります。

特に家族が近くに住んでいない場合の落とし穴として、家族が保険に加入していることを気付かない事態が起こり得るのです。せっかく医療保険に加入していても、その存在が判明するのが亡くなった後では意味がありません。加入したことを家族に伝えておくことは必須です。

また、保険を請求する際の保険会社の対応も60代以降は特に重要です。直接訪問して請求書などの書き方や支給漏れの確認をしてくれるのか、電話で請求するかのどちらかになりますが、やはり前者がおすすめです。普段から顔を合わせるような人であればなおさら良いでしょう。

生活習慣病、がん、介護、認知症への対応

入院日額5,000円だけでは不安を感じる方もいると思います。とは言え入院日額を高くすると掛け金が高くなるため、将来的に支払い続けることができるかといった不安も出てきます。

そのような場合は高額な医療費がかかる病気になった時だけ多く給付される方法を取ることができます。例えば、がんになった場合には入院日額が10,000円になり、手術給付金も2倍になるといった特約です。

最近では介護状態になった場合に一時金や年金が支給される特約も販売されています。また、認知症にも対応する医療保険も出てきました。

介護状態や認知症になったとしても在宅医療が進められている今、通常の医療保険では給付の対象にならないことも出てきています。

持病があっても入れる医療保険の考え方

最近は持病があっても加入できる医療保険が充実してきました。高血圧や糖尿病など患っていても加入できることもあります。

ここでお伝えしたいことは、一般の医療保険に加入できる可能性を完全には捨てないでほしいということです。持病も程度によっては一般の保険でも加入できることがあります。

例えば女性に比べて男性に多い高血圧の場合、病院でもらった薬を欠かさず飲んでいて、血圧の数値が安定している場合などは保険会社の査定によっては加入できることがあります。

また、糖尿病も女性よりも男性に多いのですが、軽度の糖尿病でインシュリン注射までは至っていない場合では、HbA1c(グリコへモグロビン)※の値によっては一般の医療保険に加入できることがあります。
※この数値が高いと合併症を引き起こす可能性がある

さらに、男女ともに増加傾向にあるガンの場合も、過去に罹患した経験があっても5年や10年以上経過していて再発がなければ加入できることもあります。

ここで押さえておきたいポイントとして、加入の可否を判断する基準は保険会社によって異なるため、A社がだめでもB社であれば加入できることもあり得るということです。

1社だけで判断するのはまだ早いかもしれません。

» 持病があっても入れる医療保険はこちら

まとめ

60代医療保険まとめ いかがでしたでしょうか。

おすすめした医療保険以外にもたくさんの商品がありますので、それぞれの環境に合わせて最適な医療保険を選んでください。

また保険選びは人それぞれに条件や状況が変わってくるので、保険のプロの相談してみるのも1つの手です。

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