終身型・定期型の医療保険はどちらがおすすめ?メリット・デメリットを比較 医療保険を選ぶ際に「終身保険にするのか定期保険のどちらにするのか」というのは重要なポイントの1つです。

終身保険にするのか、定期保険にするのかは目的によって変わります。事前に目的をはっきりとさせずに医療保険を選んでしまうと、後悔してしまうことになりかねません。

今回は、あなたにどちらの保険の方が適しているかを判断していただけるように、終身医療保険と定期医療保険のメリット・デメリットを解説します。また、終身・定期それぞれのおすすめ医療保険ランキングもご紹介します。

終身と定期型医療保険のどちらの保険タイプの方が合っているか迷われている場合には、ぜひ一度ご覧ください。


おすすめの終身医療保険比較ランキング

おすすめの定期型医療保険比較ランキングを作成したので、上位3つの定期型医療保険を比較しおすすめの医療保険ランキングを見ていきます。

※この表は横にスクロールできます
順位 1位 2位 3位
名称 オリックス生命
「新キュア」
アフラック
「EVER」
アクサダイレクト生命
「終身医療」
最低保険料 1582円(30歳男性) 1875円(30歳男性) 1220円(30歳男性)
入院給付日額 10,000円・5,000円 10,000円・5,000円 5,000円~15,000円
手術給付金(入院時) 入院給付額の20倍 入院給付額の10倍 入院給付金日額の10倍
手術給付金(通院時) 入院給付額の5倍 入院給付額の5倍 入院給付金日額の5倍
女性向け保障 なし
※別途女性保険あり
なし
※別途女性保険あり
あり
保険料払込免除 あり あり あり
セカンドオピニオン あり あり  あり

1位:オリックス生命「新CURE(キュア)」

オリックス生命「新CURE」 おすすめの終身医療保険ランキング第1位はオリックス生命の新CURE(キュア)
医療保険加入者と保険のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)を対象に行った人気アンケートのどちらのランキングでも1位を獲得している、今最も人気のある医療保険です。
人気のポイントはコスパの高さ。保障内容が充実しているにも関わらず、保険料が他社と比較して安いです。

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2位:アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」

アクサダイレクト
おすすめの終身医療保険比較ランキング2位は、アフラックのちゃんと応える医療保険EVER
0歳から85歳まで加入することのできる保険であり、幅広い年齢層の方に人気のある医療保険です。特約をつけることで、入院の度に一時金をもらえる点もポイントです。

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3位:アクサダイレクト生命「終身医療」

アクサダイレクト
おすすめの終身医療保険比較ランキング3位は、アクサダイレクト生命のアクサダイレクトの終身保険。 短期の入院から長期の入院まで、総合的に一生涯に渡って保障が続く人気医療保険です。
年齢が上がってからでも保険料が割安で、保険の見直しで大幅に保険料を下げることができる可能性があります。

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以上が終身医療保険の人気ランキングになります。


おすすめの定期型医療保険比較ランキング

おすすめの定期型医療保険比較ランキングを作成したので、上位3つの定期型医療保険を比較しおすすめの医療保険ランキングを見ていきます。

※この表は横にスクロールできます
順位 1位 2位 3位
名称メディケア生命
メディフィット定期
アクサダイレクト生命
定期医療

ネオファースト生命
ネオde健康エール
最低保険料 945円(30歳男性) 840円(30歳男性) 1,316円(30歳男性)
契約年齢 満20歳~満70歳 満20歳~満69歳 満25歳~満65歳
更新期間 10年 10年 3年
入院給付金 5,000円 5,000円 一時金が50万~100万
※10万円単位で設定
手術給付金 5万円 5万円
保険料払込免除 なし なし なし
セカンドオピニオン あり あり  あり


1位:メディケア生命「メディフィット定期」

おすすめの終身医療保険比較ランキング1位は、メディケア生命のメディフィット医療定期です。
メディフィット医療定期は、保障内容をシンプルにすることで保険料を抑えた商品です。

ガンによる入院は支払い日数無制限で保険金を受け取ることができます。

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2位:アクサダイレクト生命「定期医療」

おすすめの定期型医療保険比較ランキング2位は、アクサダイレクト生命の定期医療です。
今話題のネット生保なので、低価格の保険料を実現し、定期医療保険の中では最安値に近い保障の1つです。
保険料が安いだけでなく、日帰り入院からの保障や約1,000種類の手術が給付金の対象だったりと保障も充実!さらに、セカンドオピニオンサービスも無料で付帯されています。
気になる方は以下により詳細なページがあるのでチェックしてみましょう。


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3位:ネオファースト生命「ネオde健康エール」

おすすめの定期型医療保険比較ランキング3位は、ネオファースト生命「ネオde健康エール」です。
この保険は3年更新で、所定の病気になった際に入院一時金が50万~100万円支給されるといったものです。この入院一時金は契約時に10万円単位で指定することができ、金額を上げると保険料も上がる仕組みになっています。

また、3年の更新の度に「健康年齢」をチェックするのもおもしろい点です。要は健康でいれば保険料は安く、病気になるリスクが高いと判断されると保険料は高くなるようになっています。
保障内容をみると、Ⅰ型・Ⅱ型とプランが分かれており、それぞれ支払対象となる生活習慣病が異なります。こちらは日帰り入院も保障の対象としているので、入院期間の短期化が進んでいる現在に則した保険と言えます。

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以上が、おすすめの定期型医療保険比較ランキングです。


終身医療保険と定期型医療保険の比較

簡単に説明をすると、終身医療保険は一生涯に渡って保障が続く保険で、定期型医療保険は一定期間限定の保険です。

それぞれの特徴を表にまとめてみました。

終身保険 定期型保険
保険料 割高・保険料は変わらない 割安・更新時値上がり
保障期間 一生涯 一定期間

終身保険は定期型医療保険と比較して、一般的に保険料が高いですが、若い時期に加入をした場合はその後何歳になっても保険料が変わらないので、長期的に見ると定期型医療保険よりも保険料が安くなります。

A社に20歳、30歳、40歳、50歳で加入する場合の月額保険料をシミュレーションしてみました。

終身保険 定期型保険
20歳 880円 640円
30歳 1220円 745円
40歳 1730円 1315円
50歳 2615円 2770円

A社で比較した場合だと、50歳以外は定期型医療保険の方が保険料が安いという結果になりました。

続いて、終身医療保険と定期型医療保険それぞれのメリットとデメリットを解説します。


終身医療保険のメリットとデメリット

まずは、終身医療保険のメリットとデメリットを解説します。

メリット

終身のメリット 終身医療保険とは、契約期間に定めがなく加入している限り保障が続く保険で、掛け金は加入した時から変わりません。

掛け金を支払う期間には、加入している間保険料を支払う「終身払い」や特定の年齢まで掛け金を支払いあとは保障だけが残る「○○歳払い」などがあります。

終身医療保険のメリットは、一生涯保障が続き、掛け金が変わらないことです。
そのことで、今後必要な保険料を計算ができたり、老後に入院した時に受け取れる保険金額の計算など将来的な見通しが立てやすくなります。

デメリット

終身のデメリット 終身医療保険のデメリットは、ある年齢までは定期型医療保険と比較して割高であることです。

20代の定期型医療保険と比較した場合、終身医療保険のほうが定期型医療保険より2~3倍ほど保険料が高くなる傾向があります。

この差は以後徐々に縮まっていき、50代をめどに同じくらいの掛け金になります。


定期型医療保険のメリット・デメリット

次に定期型医療保険のメリットとデメリットを見ていきます。

メリット

掛け捨て医療保険のメリット 定期型医療保険とは、保障期間が決められている保険です。

一般的に定期型医療保険は10年契約になっています。

定期型保険のメリットは終身医療保険と比較して保険料が安く設定されていることと、保険の見直しがしやすいことです。

切り替えがしやすいいので、そのときどきの自分の状況に合わせた保険を選択しやすくなります。

デメリット

掛け捨て医療保険のデメリット 定期型医療保険のデメリットは、更新時に保険料が上がること健康状態が悪ければ他の保険に切り替えられない場合があることが挙げられます。

終身医療保険の場合には、何歳になっても加入したタイミングの保険料を払えばいいですが、定期保険の場合には更新時に保険料が上がります。

また、保険の見直しがしやすいというメリットのある定期型医療保険ですが、実際に保険を見直す際に健康状態が悪化している可能性も考えられます。

最悪のケース、医療保険に加入できなくなってしまうこともあり得ます。


とにかく保険料が安い商品が良いというあなたへのおすすめ

とにかく安い定期型医療保険
とにかく保険料が安い商品が良いという方へは、ランキング2位のアクサダイレクト生命「定期医療」をおすすめします。

2位の「アクサダイレクト生命定期医療」はランキング1位の「メディフィット医療定期」よりも100円安い保険料です。月100円ですが30年積み重なると36,000円もの差が出ます。

1位と2位、2つの保障は似ているので迷われた際は、保険料が安いアクサダイレクト生命の「定期医療」を選択することをおすすめ致します。


まとめ

まとめ 終身医療保険と定期型医療保険を比較し、それぞれの人気医療保険ランキングをご紹介しました。

若い時期のみ保険に加入しようと考えられている場合には、定期型医療保険の加入が良いですが、最近ではほとんどの保険商品が終身型になっていて、一生涯の保障を求める人が多いです。

自身の年齢やライフスタイルによって、適している医療保険は変わるので、一度保険のプロに今の状況を伝えて相談することをおすすめします。

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