保険の種類のまとめ!主要10タイプを厳選紹介 現代では、様々な種類の保険があるため、私たち利用者からしてみると「いったい何の保険が自分に合っているのか」「保険が多すぎて、どんなものがあるのか分からない」という疑問が絶えませんよね。

そこで当コンテンツでは、一般的な3つの分野10種類の代表的な保険についてまとめました。ここで、あなたに合った保険の種類を見つけていきましょう!


病気やケガをメインとした4種類

最初に紹介するのは病気やケガの保障をするいわゆる医療分野の保険です。

医療分野の保険は保障内容に応じて色々な名称がつくのですが、大きく分けると4種類に分かれます。そこでここからは。病気やケガの保障をメインとしている保険を4種類に分けた上でそれぞれ説明していきます。

医療保障がメインの商品

最初に紹介するのは、医療保険です。医療保険とは何かといいますと病気または不慮の事故で180日以内の入院したときに「入院給付金日額×入院日数分」が支払われる保険のことを指します。

ほとんどの種類の医療保険は、入院給付金日額×入院日数分で支給金額が決まりますが、入院一時金として一括で保険金が支払われるタイプもあります。なお、ほとんどの医療保険は支払限度日数や支払い限度回数が予め定められているため、契約する際に契約内容の確認をしておくことが大切です。

ちなみにほとんどの種類の医療保険の保障内容は、「基本情報」「特約(オプション)」に分かれます。特約というのは、最初の保障内容に追加で付け加える項目のことを指しまして保障内容の充実には欠かせません。

医療保険の世界では色々な特約がありますが、今回は色々な特約の中で特に人気がある5つの特約を紹介します。

  • 先進医療特約
  • 重度3疾病一時金特約
  • がん一時金特約
  • がん通院特約
  • 特定疾病保険料払込免除特則

  • 最初の先進医療特約は、本来自費治療の先進医療も給付金の対象にする特約です。

    次の重度3疾病一時金特約は、ガンをはじめとした3大疾病になった場合に一時金を受け取れる特約です。そしてがん一時金特約とがん通院特約は、ガン関連の特約のことです。

    最後の特定疾病保険料払込免除特則は、保険料の支払いが免除される条件を規定する特約です。

    がんに特化したタイプ

    次に紹介するのは、がん保険と呼ばれる種類の保険(がん保険)です。この種類の保険の特徴は、がん関連の手術や治療にかかるコストをカバーしてくれるものです。

    この保険で給付金が支給されるケースは多岐にわたります。

    代表的なケースですとがんで入院すると入院給付金日額×入院日数分が支払われますがそれ以外の給付方法も珍しくありません。例えばがん診断一時金として一括で支払われるものやがん治療通院の1ヶ月毎に一時金が支払われるなんて保険もあります。

    色々なタイプがある中で最近のトレンドは、「入院給付日額×入院日数」と「がん診断一時金」が追加でついてくるタイプです。

    いずれにせよガン保険は先程の医療保険と違って基本的にがんに特化した保険です。ガン以外の治療は給付の対象にならないこともありますのでがん保険への加入前に医療保険とどちらに入るべきか考える必要があります。

    不慮の事故を保障してくれるタイプ

    次に紹介するのは、傷害保険と呼ばれる種類の保険です。この保険の特徴は、不慮の事故によって怪我をした際の治療費や入院費を補助してくれます。

    医療保険と似たような特徴に見えますが、異なる点がいくつかありますので、解説します。 支払事由は「不慮の事故」とされていますから、「病気」は支払事由の対象外です。ここが医療保険との大きな違いですね。

    さて、「不慮の事故」となんだか難しい言葉で定義されていますが、これは「ケガ」と覚えてください。ただし、この「ケガ」もただの怪我ではなくて「急激かつ偶然な外来の事故」が原因となっているケガです。

    具体的には「仕事中に発生したケガ」や、「交通事故によるケガをした」、「家庭内で調理中のやけど」、「旅行中のケガ」、「スポーツ中にケガをした」などがあげられます。

    なお、「疲労骨折」、「野球肩」、「心臓発作での転倒によるケガ」などは急激かつ偶然な外来の事故によらないケガとなりますので、支払事由となりません。いずれにせよ傷害保険は、偶発的に発生したケガを補償する保険と覚えておくと良いでしょう。

    介護保障がある商品

    次に紹介するのは介護保険と呼ばれる種類の保険です。

    そもそも介護保険とは何かといいますと、介護が必要な必要だと判断された人を支援する保険のことを指します。サポート用の資金は、40歳を超えた一人一人の社会人が支払うことになります。

    介護保険の受給対象は、65歳以上の高齢者となっていますが要介護2以上と判断された場合は65歳未満でも受けられます。ただし65歳未満の場合、保険会社所定の要介護状態に該当するケースでない限り、支給対象になるのは稀です。

    65歳を超えていようが超えていまいが、介護が必要と判断された場合は介護保険金をもらうことができます。支給されるお金は、一時金という形で一括支給もあれば、年金のような形で毎月に分割されて振り込まれることもあります。


    死亡保障がついている3つの保険

    次に紹介するのは死亡保障が付いている生命保険の特徴です。この死亡保障というのは、死亡時はもちろん、高度傷害状態となった時にまとまったお金が支給されることを指します。

    生活の破綻を防ぐことに役立つ死亡保障が付いている生命保険は大きく分けると3種類に分かれます。3種類の生命保険の特徴につきましてはこれより解説していきます。

    終身タイプ

    今回紹介する3種類の保険の一番手は、終身保険と呼ばれる種類の保険です。そもそも終身保険の「終身」というのは身が終わるまでを意味します。つまり、生きている限り保険期間は継続し、保障は一生涯継続します。

    終身保険には解約返戻金があるため、一生涯の死亡保障に加え、長期的な貯蓄機能も備えています。死亡保障が不要になった場合、保険契約を解約して解約金を受け取ることができるので貯蓄性の高い保険としても知られています。

    終身保険において死亡保障が支給される代表的なケースは、保険料の支払い主が死亡した時です。また存命中であっても所定の高度障害状態や余命6ヶ月以内と判断されたときにも支払事由が発生します。

    要するに保険加入者が動けなくなった時にまとまった金額が支給されるというという特徴がある保険なのです。

    「収入保障保険」

    2種類目の生命保険は、収入保障保険です。

    この保険は保険期間中に保険加入者が死亡または所定の高度障害状態になったときに現金が支給される保険のことを指します。終身保険と似ていますが、終身保険と違って毎月決まった金額を保険期間満了まで年金形式で受け取ることになります。

    この保険に加入しますと仮に保険加入者の身に何かが起きても残された家族に一定期間安定収入を保障することができます。気になる保険料に関しましては、解約返戻金がなく、保険期間の経過とともに受給金額が減るので比較的少額に抑えることができます。

    ちなみにあまり知られていませんが、収入保障保険は月額給付ではなくて一括受取もできます。一括受取を利用する際に支給される金額は、まだ支払われていない年金の総額を現在の価値に直した金額になります。

    一部の医療保険

    次に紹介する種類の保険は、死亡保障が付いている医療保険です。死亡保障が付いている医療保険は、普通の医療保険の保障内容に死亡保障を付け加えた種類の医療保険になります。

    一般的に医療保険に付いている死亡保障特約は、「死亡時に入院日額の○○倍を支給」という要項になっています。例えば入院日額を1万、約款による入院日額の倍率が500倍のケースですと死亡保険金は500万円になります。

    死亡保障付きの医療保険は、医療保険の保障と死亡保障が合わさっているので一見すると便利そうですが実はそうではありません。

    主契約はあくまでも医療保険ですので、医療保険の解約と同時に死亡保障部分も消滅します。この点を考えると使い勝手の悪さからあまり推奨できない面が多分にある保険です。


    貯蓄にも役立つ保障プランがある3商品

    次に紹介するのは、貯蓄機能を備えた3種類の保険です。今回紹介する3種類の保険は普通の保険と違い、保障を受けながら資産を増やすことができます。そんな一挙両得な3種類の保険の詳細についてはこれから1つずつ紹介していきます。

    養老タイプの商品

    3種類の貯蓄に役立つ保険の1つ目は養老保険です。養老保険というのは、教育資金・結婚資金・老後生活資金などに備えて万一の際の保障を確保しながら同時に財産形成ができる保険です。

    いいかえると、生命保険のうち一定の保険期間を定めたもので、満期が来ると満期保険金が支払われます。貯蓄性があるため、教育資金や結婚資金、老後生活資金などに活用できる保険となります。

    満期まで保障内容を使わずにいますと資産が増えることも珍しくありません。それに仮に資産総額が増えなくても保障期間中の保障を事実上無料で受けられるので十分にメリットがあります。

    年金がたまるタイプ

    貯蓄性がある保険の2種類目は、個人年金保険という種類の保険です。この個人年金保険に加入しますとあらかじめ決めた一定額の保険料を毎月の分割または一括で保険会社に支払うことになります。

    保険会社側は、あなたが支払った保険料を運用し、予め決められた年齢になると年金として保険金を受け取れます。年金の受け取り方法は多岐に渡り、代表的なものとして「有期年金」、「保障付有期年金」、「確定年金」、「終身年金」、「保障付終身年金」等があります。

    個人年金保険に加入しますと国の年金に頼らずに済むので年金破綻が騒がれている今日では加入者が徐々に増えています。ちなみに個人年金保険に加入しますと将来設計を自分で行えるだけではなくて税制上のメリットも享受できます。

    少し難しい話になりますが、個人年金保険の保険料は生命保険料控除において「一般の生命保険料控除」とは別に「個人年金保険料控除」の対象となります。つまり保険料として支払った金額は翌年度の住民税などの課税対象にならないのです。

    将来のリスクマネジメントと目の前の節税を同時にできる個人年金保険は貯蓄性に優れた保険と言えるでしょう。

    子供の学費の準備ができる商品

    次に紹介するのは、学資保険と呼ばれる種類の保険です。この学資保険という種類の保険は、教育費の貯蓄を目的とした保険商品です。

    保険加入時に子供の年齢を規定し、子供が規定した年齢になりますとそれまで積み立てた保険料を満期保険金として受け取ることができます。満期まで積み立てますとこれまでの支払い保険料よりも多くの額が還元されます。

    もちろんただの学費の積立ではなく保険という名称が有る以上、保険としての役割があります。学資保険の保険としての役割は、契約者の身に何かが起きて保険料の払込みが止まっても子供が規定の年齢に達しますと満期保険金を受けられる点にあります。

    つまり毎月地道にお金を積み上げますと資産の総額が増え、仮に契約者の身に何かが起きても子供の将来を潰さずに済む。貯蓄の面でも保障の面でも優れた保険なのでお子様をお持ちのご家庭でしたら入る価値がある保険と言えます。


    10種類の商品のまとめ

    このコンテンツではここまで3分野10種類の保険の特徴について紹介してきました。今回紹介した10種類の保険のどれがあなたに合うかは、あなたはどんな保障内容を保険に求めるかで変わります。

    そのため、保険に加入をするのでしたらあなたは保険を通してどんな安心を得たいのかを考える必要があります。自分が得たい安心を明らかにし、その安心を受け取れる種類の保険を探してみますと自ずとあなたにぴったりな保険が見つかるはずです。

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