キュアサポートの口コミ評判とサービス内容のまとめ
充実保証の緩和型医療保険「キュアサポート」~ポイントまとめ~

■3大疾病の入院給付金が無制限
■持病がある人でも充実の保証がある
■死亡保障があり、さらに解約払戻金をつけることが可能


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「キュアサポート」は、当サイト人気No.1の医療保険「新CURE」の緩和型医療保険で、価格.comの「引受基準緩和型・無選択型保険ランキング」では1位の人気となっています。

今回は、そんなキュアサポートの特徴についてまとめてみました。ここでは、新CUREとの違いや他社にはない保証などを知ることができるので、緩和型の医療保険をお探しの方は必見です。

それではご紹介していきます。


オリックス生命のキュアサポートの基本概要

今回紹介するオリックス生命のキュアサポートという引受基準緩和型医療保険の概要や特徴についてまとめてみました。

キュアサポートの基本内容

商品名新キュアサポート
引受保険会社オリックス生命
種類引受基準緩和型医療保険
保険期間終身
契約年齢満20歳~満85歳
加入審査告知書扱い
保険料払込方法月払・半年払・年払
入院給付金3,000円(※1)・5,000円・10,000円から選択
手術給付金外来手術(入院給付金日額の5倍)、入院中の手術(入院給付金日額の10倍)
先進医療保障先進医療の治療費と同額を原則支給
支給金額の限度額は生涯通算で2,000万円
特筆すべきポイントオプションで死亡保障を付けられる
追加料金で生活習慣病充実プラン(※2)に加入できる
※1 60歳~85歳限定
※2 7大生活習慣病や3大疾病への支払限度日数が拡大されたプラン


今回一覧にした中でまずチェックしておきたいのは、選べる2つのプランの一つ生活保証充実プランです。

これは日本人の死因で多い脳梗塞、がん、高血圧性に対して、入院期間の保証が延長されたプランになっています。

次に基本保障に付加できるオプション(特約)を見ていきます。

オプション(特約)一覧

追加できるオプション(特約)は3つだけなのでわかりやすくなっています。

付加できるオプション一覧
終身保険特約死亡されたとき(最低50万~最高1,500万)
がん一時金特約がんと診断されたり入院した際に給付される
重度三疾病一時金特約がん・急性心筋梗塞・脳卒中と診断/入院した際に給付される

キュアサポートは、入院・手術・先進医療が付加された「基本保証プラン」と7大生活習慣病・3大疾病への保証が手厚い「生活習慣病プラン」の2つのプランがあります。

ご自身がさらに充実させたい特約を選べるようになっているので、基本保証だけじゃ不安だという方には安心です。


オリックス生命の告知(質問)項目の概要

次に紹介するのはオリックス生命のキュアサポートの告知(質問)項目の内容です。

オリックス生命のキュアサポートは、保険に加入する際の告知(質問)項目がたったの4項目しかないので下記をチェックしてみましょう。

  • 直近3ヶ月で医師から入院・手術・検査を勧められたか?
  • 直近3ヶ月にがん、上皮内新生物、慢性肝炎、肝硬変に関する医師の診察・検査・治療・投薬を受けたか?
  • 直近2年間で病気や怪我での入院及び手術の経験があるか?
  • 直近5年間の間にがん及び上皮内新生物関連の手術や入院をしたことがあるか?


上記4つの項目に該当しなければ、オリックス生命の審査項目を全て満たしているのでキュアサポートへお申込みすることが可能です。


特におすすめしたいキュアサポートの3つの特徴

ここではキュアサポートというオリックス生命の緩和型医療保険の数あるポイントから特におすすめしたい3つの特徴を紹介します。


3大疾病の入院給付金が無制限

厚生労働省の平成27年人口動態統計の年間推計によると、当年の死亡数130万のうち3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の死亡原因だけで52%を占めています。

キュアサポートでは、生活習慣病充実プランに加入すると、7大生活習慣病(※3)で入院したときは1入院120日まで給付金が受け取れます。さらに3大疾病であれば給付日数は無制限となります。
※3 がん(悪性新生物・上皮内新生物)・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全のこと

3大疾病での死因が多いという日本の現状に合わせた医療保険になっています。

持病がある人でも加入できる医療保険

オリックス生命のキュアサポートは、一般的な医療保険よりも加入審査の基準が低い緩和型医療保険なので持病がある人でも加入しやすくなっています。

心身の健康に課題を抱えている人との相性が抜群。これまで持病があり、審査が通らなかった方でも充実の保証を選択することができます。


死亡保障と解約払戻金を付けることができる

ほとんどの医療保険には死亡保障や解約時の払戻金がつかないのですが、キュアサポートの場合は特約で付加することができます。

死亡保障というのは、保険加入者が亡くなった際、遺族に資産を残すことができる保障のことを指します。医療保険は生きている間の医療費の充当を行うのが目的なので、死亡保障がつけられる点は注目に値します。

後者の解約時の払戻金というのは、医療保険を解約した際、支払った保険料の一部が返ってくる制度のことを指します。

ほとんどの医療保険は解約時の払戻金が付かない掛け捨てタイプの支払い方法ですが、キュアサポートの場合は特約で解約払戻金をつけられます。

健康でいてもお金が戻ってくるので嬉しい特約です。


気になる年代別保険料の目安

まず年代別の保険料の前に、キュアサポートには2種類の保証プランがあります。そちらをご説明した上で、保険料をみるとよりわかりやすいかと思います。

2種類の加入プランの違い

キュアサポートには、基本プラン生活習慣病充実プランの2種類があり、両者の間では入院時の給付金の支給日数が異なります。

キュアサポートの基本プランと生活習慣病充実プランにおける、入院時の給付金の上限日数の違いをまとめてみました。


2つのプランの入院給付金上限日数の違い
病状名 基本保証プラン(日) 生活習慣病充実プラン(日)
基本的な病気やケガ 60 60
7大生活習慣病 60 120
3大疾病 60 無制限

生活習慣病充実プランは、基本保証プランに比べ、7大生活習慣病で120日、3大疾病だと無制限で給付金を受け取ることができます。

日本人の死亡理由で一番多い、3大疾病の保証期間が無制限なのは、この保険の強みと言えます。

次に2つのプランを見比べ、年齢別に保険料をみていきたいと思います。

今回は、オリックス生命のキュアサポートの中の入院給付日額5,000円における保険料を紹介していきます。


キュアサポートのプラン毎の料金表
(入院給付金5,000円・終身払込・60日型)
年齢 基本保証プラン 生活習慣病充実プラン
男性 女性 男性 女性
20歳 2,615 2,991 2,820 3,166
30歳 2,860 2,996 3,155 3,261
40歳 3,460 3,086 3,920 3,506
50歳 4,305 3,731 5,005 4,386
60歳 5,535 4,711 6,570 5,761


この一覧表を見ると、キュアサポートは20代、30代の間は比較的安価な保険料で収まります。キュアサポートは終身タイプの医療保険なので、若いうちに加入すると毎月の保険料を抑えることができます。

また、少しの追加金額で7大生活習慣病や3大疾病の給付日数が変わるので、生活習慣病充実プランは生活習慣が乱れがちな人におすすめです。


ファイナンシャルプランナーによる商品レビュー

今回FP(ファイナンシャルプランナー)の方々に、保険のプロの目線からキュアサポートの特徴や加入をおすすめする人を聞いてみたので、検討中の方は参考にどうぞ。

FP
FP
ヤマダヒロシ

【レビュー】
緩和型の医療保険です。コスト(保険料)だけを考慮しない場合、当サイトにもある緩和型医療保険フレキシィゴールドSと比較してやや辛口な評価となります。

まず、引受け要件が厳しいです。フレキシィゴールドSの引受け要件は3つです。一方、新キュアサポートの引受け要件は4つあります。

加えて、入院と手術に関して、フレキシィゴールドSは「過去1年以内に入院や手術を受けたことがないこと」としていますが、新キュアサポートは「過去2年以内に入院や手術を受けたことがないこと」としています。このことからも引受け要件としては新キュアサポートの方が辛いといえます。

また、加入時から1年間は契約保険金50%の給付という「保険金の支払削減期間」が存在します。この点もフレキシィゴールドSに劣る部分といえます。

【オススメしたい人】
年代を問う商品特性は特にありません。また、性別、既婚未婚についても同様です。

これまでの(疾病による)入院・治療歴や手術歴等が原因で医療保険の加入が困難であった方々が選択する医療保険といえますが、フレキシィゴールドSと比較した場合、引受け要件の辛さと保険金の支払い削減期間がある反面、コスト(保険料)はフレキシィゴールドSと比較し競争力はあります

従って、引受け要件に合致する方、かつ1年間の保険金の支払削減期間をコスト(保険料)に反映させたいという方には推奨できる医療保険商品といえます。

FP
FP
工藤崇

【レビュー】
病気やケガの既往歴がある方向けの引受緩和型。
3カ月以内の入院や手術、がん告知、もしくは2年以内の入院・手術履歴やがんの診断履歴がなければ申込可能です。保障内容は高い支持を誇る「新キュア」と遜色がない高品質の保障を実現。 一生涯の死亡保障も準備できます。

長い会社の現役世代には会社の医療保険に加入していて、定年退職とともに外れた、という方にお勧め。奥様も持病歴がある場合は、一緒に加入するとよいでしょう。

【オススメしたい人】
持病のある60代以上の高齢者、特に職場を定年した男性やその方の配偶者。

良くも悪くも評価が分かれますが、オリックス生命の人気商品「新CURE」と比べ保障内容は十分と言えます。加入条件が厳しいという声もあるので注意したい点です。

最後にこれまでの内容を踏まえ、どんな人におすすめの医療保険なのか見ていきます。


どんな人におすすめの医療保険なのか?

このコンテンツの最後にオリックス生命のキュアサポートをおすすめしたい人を紹介していきます。

  1. 持病を抱えている人
  2. 手術への保障が手厚い医療保険をお持ちの人
  3. 高齢の方や健康リスクがある人
  4. 死亡保険付きの医療保険をお探しの人
  5. 有名な会社の医療保険を利用したい人


オリックス生命のキュアサポートは引受緩和型の医療保険なので、持病を持っている人でも加入しやすい医療保険です。他の会社の引受緩和型の医療保険と比較すると、キュアサポートは「入院」「手術」への保証が充実という特徴があります。


さらにキュアサポートの加入年齢は20歳~85歳なので、高齢者の方でも新規で加入できる点も見逃せません。

保険選びに迷われている方は、充実の保証で人気を誇るキュアサポートを検討してみてはいかがでしょうか。

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