医療保険の2つの柱 医療保険は病気やケガに備える保険です。
基本的に、一定日以上の入院に対して給付される入院給付金と、所定の手術を受けた際に給付される手術給付金の2つが保障の柱となります。

入院給付金は、病気やケガで入院した場合にもらえる給付金です。
事故や災害などによったケガで入院した場合の災害入院給付金や、病気で入院した場合の疾病入院給付金など、入院の理由によって適用される給付金が違ってくるのです。

入院給付金は原則、1日あたり○円という設定金額を入院していた日数に乗じて保険金額が決められるしくみです。

ですが、入院したから無条件で医療保険から入院給付金が支払われるという訳ではないのです。
それぞれの保険商品や保険会社によって、入院して○日が経過してから給付を開始するといった不担保期間や、1回の入院が長期化した際の支払限度日数、全保険期間を通じての支払限度日数の制限が設けられているのです。

このような入院しても入院給付金が受け取れない場合については、契約の際にしっかりチェックしておくことをおすすめします。

手術給付金は実際に手術に掛かった費用で決定するのではなく、入院給付金日額に一定の給付倍率をかけたものを給付するタイプが一般的となっています。

保険金支払いの対象になる手術はあらかじめ保険商品や保険会社ごとに決められているのですが、今では公的医療保険との連動型が多くなりつつあります。

公的医療保険との連動型は、この医療保険では公的医療保険で対象になる手術は全て保障しますという意味で、約1,000種類の手術が保障の対象となっています。

ですが、保険商品によっては別の基準で保障になる手術の範囲を決めているところがあり、手術の種類に応じて給付倍率が違う場合もあります。

当然ですが、このように手術給付金についても、全ての保険商品や保険会社で一律の基準がある訳ではないのです。

ですので、手術給付金の条件は、保険への加入前にしっかりとチェックしておくことをおすすめします。



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