掛け捨て型のメリットとデメリット ○掛け捨て型のメリット

・保険の見直しがしやすい

掛け捨て型の医療保険は、加入後により条件の良い医療保険が見つかった際に見直しやすいという事がおすすめです。

積み立て型の場合、より条件の良い保険に乗り換える為に中途解約をすると、支払った保険料よりも少ない解約返戻金のみしか受け取れず、結果として損してしまう事も少なくありません。

積み立て型は、更新や満期等の一定の決められた期間まで継続しないと支払った保険料と同等か、それ以上の保険金を受け取る事は出来ない事が多いです。

一方、掛け捨て型は、途中で解約したとしても解約返戻金、満期保険金、健康還付金が少なくなるといったデメリットがないので、おすすめできます。

それゆえに、自分にとって好ましい条件の医療保険が出てきたら、迷う事なく見直しに踏み切る決断が可能です。

医療保険を選ぶ際に、将来的に見直しを前提としている方、または健康状態がすぐれない間のつなぎの保険を検討している方には、掛け捨て型の医療保険がおすすめだと言えるでしょう。

・毎月の保険料の負担が軽い

掛け捨て型の医療保険は、積み立て型に比べて保険料が安いという事がおすすめのメリットです。

積み立て型は、積み立て分=将来的に契約者へ払い戻すお金を保険料に上乗せしているので、その分保険料が高くなります。
対して、掛け捨て型の保険料は、積み立て分としての上乗せが無い為、安く抑える事が可能です。

できるだけ安い保険料で医療保険を用意したいというように、保険料を重視するスタンスで医療保険を検討している方には、掛け捨て型はおすすめの医療保険だと言えるでしょう。

・商品数が多く、保障のバリエーションが豊富

掛け捨て型の医療保険のもう1つのメリットは、商品数が多く、保障のバリエーションが多彩という事です。

積み立て型は比較的に最近登場したタイプですが、それに対し、掛け捨ての医療保険は昔ながらのものとなっています。

それゆえに、掛け捨ての医療保険はほとんどの生命保険会社が取り扱っていて、各社から多種多様な商品が発売されてきています。

どの商品も特色のある保障を備えていて、その中から自分の条件に適したものを選ぶ事が可能です。

数多くの商品を比較しながら、自分自身に合った保障内容を吟味したいといったニーズをお持ちの方には、おすすめの医療保険だと思います。

○掛け捨て型のデメリット

・ケガや病気をしなかったら保険料がムダ

掛け捨て型の医療保険では仕方がないですが、更新や満期、または解約などをした際に保険金を受け取る事が出来ません。
別の言い方をすると、医療保険で保険金を受け取れるのは、ケガや病気をして所定の状態に該当した時のみとなります。

これは考え方次第となりますが、掛け捨ての医療保険はケガや病気をしなければお金を捨てているようなものとなってしまします。

そして、自分はケガや病気になるリスクは極めて低いと思うのであれば、掛け捨ての医療保険はお金のムダという見方も出来ないことはないです。

このように掛け捨ての特長をデメリットに感じる方は、掛け捨て型の医療保険はあまりおすすめしません。



保険選びの悩みは
プロへの無料相談で解決!
「結局のところ、どの保険が自分に合っているのかわからない・・・。」

保険選びで悩まれている場合には、保険のプロに無料で直接相談ができる「医療保険コンシェルジュ」をぜひご利用ください。

経験豊富な保険のプロフェッショナルに相談することで、あなたに最適な保険をスムーズに見つけることが可能です。

例えばこんなとき・・・

掛け捨てと貯蓄型はどちらが自分に良いの?
特約の種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない…
現在加入中の保険は自分に最適かどうか見て欲しい
持病があるけど、保険に加入できるの?
予算の範囲内で保険に加入したい
契約内容を理解していない
結婚、出産を機に保険を見直したい

当サイトの医療保険コンシェルジュが
あなたのお悩みを解決します!

医療保険コンシェルジュの詳細

まずは無料相談


  • 医療保険のお悩み解決記事

    ▼新規・見直しもまずは無料で診断!▼
    side保険診断